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自己認知からはじまる信頼関係

リーダーシップ、動機づけ、コーチング
の基盤は信頼関係の構築です。


信頼関係を構築する上で大切なプロセスの1つが自己認知。


自分を知る一つの考え方として参考にしてください。

1.「自分が知っている自分/他人が知っている自分」
2.「自分が知らない自分/他人が知っている自分」
3.「自分が秘密にしている自分/他人が知らない自分」
4.「自分の知らない自分/他人も知らない自分」

自分の知っている自分の姿は、1と3だけです。

1と3でしか、自分の姿は把握できません。

3については、特に見抜かれていると意識し、
他人に知らせない部分でもオープンに出来る部分と出来ない部分
を明らかにしておく事が必要です。

2については、知る努力が必要です。

他人の意見を傾聴するということです。

1は、お互いはすでにわかっていること(共通項として知っていること)

を基盤として活動できます。相手に疑心暗鬼にならず、自分を隠す必要もなく、

自分の内的資源を十分活用できますので、この部分を広げていくことが

信頼関係を構築する上で重要になります。

チームワークが成立する基盤は、ここです。

つまり、あなたがいかに周りの方からの意見、フィードバックを受止め、
自分の知らない部分、気づいていない部分(2.の「自分が知らない自分/
他人が知っている自分」)を受けいれるかによります。

ここを意識してください。

マネジメントを学ぶとスキルに頼ってしまいがちです。

例えば、コーチングスキルである信頼関係の構築は、日々の行動で
培われるものです。あなたがコーチングする時だけに部下と
面談するわけではありませんね。

いつも現場を想定し、深く考えながら学び、コーチングを受けてください。

そして楽しんでください。

2時間程度の研修となりますが、7月まで講師を無料で派遣します。
(交通費はかかります。)

病院でお仲間を5名以上集めていただければ私が伺います。
(何名でも集めてもらって結構です。)

ご興味があれば早めにお問い合せください。
(日程は調整します。)

今後共よろしくお願いします。

http://www.cnsi.co.jp/coaching/comment.html コーチングを受けた方の感想です。ご覧下さい。


無料相談(目標達成、人間関係の改善、仕事とプライベートの両立などについてお気軽ご相談下さい。)
メール問い合せ info@cnsi.co.jp

電話問い合せ  043-223-6577

FAX問い合せ  043-223-6578

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by kaigojinzai | 2008-05-17 15:01 | コミュニケーション

介護コーチングの目的



医療福祉分野でコーチングは、 研修プログラムの一環としてコーチングが導入されてる。
管理者研修、リーダー研修などに用いられ、個人の資質や能力を引き出すことが目的で、組織変革や組織戦略の実践を、組織で徹底させていくための組織体質作りを目的にしていることが多い。

特に効果が発揮される目的には、
・ 職員の動機づけ(モティベーションアップ)
・ 定着率向上
・ チームワーク
・ コミュニケーションの活性化
・ 組織変革をスムーズに進める
・ 目標達成
・ マネジメント力の向上
などがあり、これらが結果としてサービスの質の向上を図ることとなっている。


あなた自信がコーチングを受けて、目的達成するために成長する場合もあれば、退職を考えていたり、少し元気がない職員にコーチングを受講してもらってモチベーションを上げる、ストレスコーピングするなど、組織を安定させていく手段として活用することもできる。


元気がない職員を動機づける方法が知りたいなどの相談があれば気軽に連絡下さい。

コーチングを受けた方の感想です。ご覧下さい。

日総研で紹介された研修例です。

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by kaigojinzai | 2008-05-16 15:14 | コミュニケーション

ドイツの心理学者エビングハウスが発表した忘却曲線

なぜコーチングは、On Going!(現在進行形)で進めなければならないのか。


それは、忘却との戦いだからです。


ドイツの心理学者エビングハウスが発表した忘却曲線とは、

記憶は20分後におよそ42%を忘れ、
1時間後でおよそ56%、
9時間後でおよそ64%を忘れ、

その後少しゆるやかになり6日後にはおよそ76%を忘れてしまうそうです。

その後復習をしなければ6日後には24%しか残っていないということになります。

だから、中学の時に覚えた数式なんて、ぜんぜん覚えてないもんね。

でも、初恋の人の名前は覚えてる。
思い出の歌、思い出の場所、思い出の人、、、

ホント、人は正直だから、大切なものちゃんと覚えてる。

習得した知識を顕在記憶、行動ベースに落とし込んでいく為に、
しっかりと、学ぶ、気づく、行動する。ことを意識する。

これからは、さまざまな場面で、
①楽しんで学ぶ ②反復学習 ③行動支援(セルフコーチング)を
意識していくことが求められる。

毎日のことだから、
忘却との戦い!

大切なものをしっかりと、、、

ずっと、覚えていたい。


具体的に改善したいことなどがなくとも、

気軽にお問い合せ下さい。


人は話すこと、聞くこと、見つめること、で、

気づくことができます。


コーチングを受けた方の感想です。ご覧下さい。

毎月先着10名さま限定無料サービス
無料コーチング(メールコーチング及び面談コーチングなどご希望、ご都合に合わせた形で進めます。)
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by kaigojinzai | 2008-05-14 11:27 | 介護研修の特徴

介護分野で行われる情報の公表項目などを使った効果的な研修

第三者評価を受審しなくとも、第三者評価を受審した以上に組織を活性化することができる。

それは、第三者評価受審前準備で行う、全職員の自己評価とその意義の浸透だ!

これを怠ると本末転倒な結果をうみ、第三者評価を受審するために繕った自己評価や装った面談調査を受けるということになる。

これを払拭するために行うのが、個々の組織ではできない研修で、費用対効果のあるオリジナル第三者評価項目を活用したソリューション提供型のものである。

参加者の感想や意見を紹介する。


研修テーマ:
第三者評価項目を活用した組織(個人)自己診断と解決策


研修で印象に残った一言

第三者評価制度、評価する自分というあり方がわかりやすかった。
第三者評価から弱みを掴み、目標をもって望んでみようと思いました。

やる気が、「本気」なのか。
興味をもたなくなったらおしまい。

その時々で、リーダーが替わっても良い。
もっとフラット型で、全部を抱え込まずに部下に任せる場面も必要。お互いに育っていく。

サービスの質(成果)という視点→組織の側面と人の側面との成果においての強み・弱みの分析→強みを活かし弱みを克服する。

コーチングとティーチングの項目→コミュニケーションの場の設定、目標、プロセス、質問の仕方、評価。

コミュニケーションとは行動してもらうまでのプロセス!
リーダーはゆったりと構えていることが大事。
どんなに忙しくても、リーダーはゆったりとした気持ちをもたなければならないということ
自分のサービスが組織のサービスであり、評価となる。

自分の役割の重みを再確認させられたが、明るく前向きに知識を身につけ、実践していけたらと思います。
患者や家族にも伝えることが大切である。伝え方の技術(話術)が難しいが相手の立場に立って、でも自分の思いはしっかり伝えたい。

みなさんの発表のすばらしさに、さすが主任さん!!と感動でいっぱいです。


感想

自分の組織はこうありたい。と、改めて考えたことがなく、師長について行くことが多かったように思います。これからは少しずつ自分の目標を考え、仲間達と一緒に達成できたらすばらしいと思いました。

繰り返しお話してくださることで少しずつ自分の中に入っていくことが感じられます。
勉強不足ですが、最後までよろしくお願いします。

それぞれに課題が与えられ、大変でした!!しかし、研修の内容を、より具体的に理解し、行動に移す為には、このようにみんなの前で自分の思いを伝える。発表することが、理解に繋がるのかなと思いました。

自分自身まだまだ未熟で、論理的に話すことができず、とても恥かしい思いでいっぱいです。研修で学んだことをもっともっと自分のものとし、現場で活用できたら、この研修の価値となると考えています。

人に発表する、伝えるということで、どれだけ自分が明文化してみた部分が伝わり共通言語へ繋げていけているのか、不安と期待が入り混じりました。

関連づけ=理解力。
自分が伝えたことは質問して説明を促してみると理解度がわかることを知りました。

繰り返しやってくださったことで、ポイントが絞られてきたのですが、これからも重要なところは繰り返し知らせて頂きたいです。

これから、先生の事例や経験談なども具体的にお聞きできればと思います。今日はとても緊張しました。

事前課題を与えていただいたお陰で、しっかりと考えることができた。
人に伝えることの難しさを改めて感じた。
自分が理解していない部分で、第三者から説明を受けると納得できる。
同じ立場の人がどう理解しているのか。又、いないのかを知ることができた。
発表は緊張したが、楽しかった。
個々の差はあるものの調べたり、考えたりするようになってきたのは、この講義の成果だと感じた。

なかなか勉強できない課題なので勉強になりますが、自分の頭の中で理解していくのは時間がかかります。一つ一つ整理していかないといけないと思いました。

今回の発表は事前に資料などを参考にしながら私自身とても勉強になり、内容が把握できました。他の発表も楽しくわかりやすく、とても参考になり、勉強になりました。さっそく取り組んでがんばって行きたいです。

繰り返し説明してくださることで、自分の中でイメージをつくり出すことができるが、やはりイメージだけでは、曖昧になってしまい、自分の考え、計画、目標がゆらいでしまうので、しっかりした目標を図式、文字にすることも大切なのだと思う。記憶は曖昧になってしまう。見直す、思い返すということが大切。


第三者評価についてのお問い合せはこちら

http://www.cnsi.co.jp/contact.html

組織診断、研修、人材育成など気軽にお問い合せ下さい。

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by kaigojinzai | 2008-05-13 17:40 | 介護研修の特徴

医療安全全国共同行動de医療が変わる!

◆“医療が変わる! 医療安全全国共同行動キックオフ・フォーラム”

日時:平成20年5月17日(土)午後1時‐4時 
会場:経団連ホール(経団連会館14階)
〒100-8188 東京都千代田区大手町1-9-4 TEL:03-5204-1500(代表)
主催:医療安全全国共同行動推進会議 (議長 高久史麿)
   医療の質・安全学会、日本病院団体協議会、日本医師会、日本看護協会、
   日本臨床工学技士会、他
後援:厚生労働省(申請中)
参加費:無料
ホームページ: http://qsh.jp/kyodokodo/
内容:
医療安全全国共同行動の提案
米国“10万人の命を救え”キャンペーンからのメッセージ
8つの行動目標について

医療の安全と医療への信頼を確立するために、いまこそ医療者は職種や立場の壁を超え、医療を担う病院と医療を支えるさまざまな団体・学会・行政・患者・地域社会が一致協力して医療事故の撲滅に総力をあげて取り組むべきと考えますことから、医療安全全国共同行動“いのちをまもるパートナーズ”の実施を提案いたします。 同プロジェクトは、平成20年5月から2年間をキャンペーン期間として全国の病院が自主的に参加登録を行い、地域内の他の病院と協力しながら、医療の質・安全の確保と向上をめざす8つの行動目標について組織的な活動を実施し、参加団体は協力して活動の効果的な実施に必要な支援を提供します。
 全国の病院はもとより、医療に関わるすべての人々と、それぞれの立場から医療の質・安全の向上をめざすさまざまな団体にこのプロジェクトにご参加いただき、ともに力を合わせて医療事故の防止と信頼される医療の確立を実現することを呼びかけます。

連絡先:医療安全全国共同行動準備委員会事務局
E-mail:secretariat@kyodokodo.jp
    電話: 022-717-8197 FAX: 022-717-8198



医療安全全国共同行動の概要

共同行動への参加を呼びかけます

医療安全全国共同行動“いのちをまもるパートナーズ”(日本版100Kキャンペーン)は、全国の病院と病院団体、各職能団体、諸学会が連携して医療安全対策の実現と普及をめざす2年間のキャンペーン事業で、昨年11月に医療の質・安全学会が提唱し、日本病院団体協議会、日本医師会、日本看護協会、日本臨床工学技士会の賛同を得て、今年5月の開始をめざして鋭意準備を進めてまいりました。

共同行動は、平成20年5月から平成22年5月のキャンペーン期間の間、全国の病院と各種医療団体が行動目標を共有し力を結集して取り組むことで、医療の質・安全の向上をめざす取り組みを広く全国の病院に普及し、目に見える成果を達成し、医療に対する患者・市民の信頼を高めることを目的とします。

共同行動の主旨にご賛同いただける病院に共同行動への参加を呼びかけます。 
共同行動の主旨と行動目標にご賛同いただける病院は、キャンペーン期間中に取り組む行動目標を8つの中から一つ以上選んでHPから登録し、その進捗と成果をHPからご報告ください(5月19日登録開始)。
 HPから提供しますツールキットやさまざまな支援活動の機会を活用し、互いに学びあい教えあうことを通じて、これまでなかなか浸透・徹底できなかった懸案課題の実現や新しい展開にチャレンジしてください。また、すでに成功をおさめた課題については、HPや地域内の交流を通じて、地域や全国の病院に成功事例や成功体験に基づくアドバイスをご提供いただきますようお願いいたします。

共同行動の主旨にご賛同いただける病院団体、専門職能団体、関連学会・学術団体に、共同行動への参加を呼びかけます。
 共同行動の主旨と行動目標にご賛同いただける団体は、5月17日に予定していますキックオフ会議にご出席いただくとともに、以下につきましてご尽力を賜りますようお願いいたします。

<参加団体へのお願い事項>
会員の方々や関係する病院に医療安全全国共同行動への参加を呼びかけ、キャンペーン活動にご参加いただく、
行動目標に関するセミナーの実施、目標別技術支援チームへの協力、キャンペーン活動に対する業務提供・便宜供与・資金提供など、それぞれの立場で可能な支援をご提供いただく、
共同行動連絡会議を通じて共同行動の効果的な連携と調整にご協力いただく。

8つの行動目標;“PARTNERS”

医療安全全国共同行動の行動目標
入院中の予期せぬ死亡をなくすことが急務との考えから、起きれば深刻だが高い確率で防止できる可能性がある有害事象の発生を予防し、有害事象から患者さんのいのちを護り、医療がより安全に行われるしくみづくりを進めるために、医療安全全国共同行動は、次の8つの行動目標の実現に取り組みます。

また、これを実現するために、参加団体と支援チーム・支援病院が、ITによる情報提供やセミナーの実施、電話相談など、さまざまな支援を提供します。

患者・市民の医療参加P articipation and partnership 
危険薬の誤投与防止A dverse Drug Events Prevention
急変時の迅速対応R apid Response and Resuscitation 
周術期肺塞栓症の防止T hromboembolism Prophylaxis
危険手技の安全な実施N onhazardous Procedures 
医療関連感染症の防止E nhancement of Healthcare-Associated Infection
Control 
事例要因分析から改善へR CA to Quality Improvement 
医療機器の安全な操作と管理S afe Operation of Medical Devices

それぞれの行動目標について、キャンペーン期間中に取り組む活動とアウトカム目標は次のとおりです。

 現在、5月17日のキックオフに向けてツールキットの作成準備を進めており、順次ホームページ

(http://www.qsh.jp/kyodokodo/)からご案内いたします。

有害事象に関する行動目標
1.危険薬の誤投与防止
<活動> 危険薬誤投与防止基本対策の実施
<目標> 危険薬の誤投与に起因する死亡を防ぐ

2.周術期肺塞栓症の防止
<活動> 肺塞栓予防対策の徹底
<目標> 周術期肺塞栓症による死亡を防ぐ

3.危険手技の安全な実施,
<活動> 
1.経鼻栄養チューブ挿入手技に関する安全指針の遵守
2. 中心静脈カテーテル挿入手技に関する安全指針の遵守
<目標> 中心静脈カテーテルおよび経鼻栄養チューブの挿入手技に伴う有害事象に起因する死亡を防ぐ

4.医療関連感染症の防止
<活動> 院内感染予防対策の徹底
<目標> MRSA感染が関与する死亡を防ぐ

5.医療機器の安全な操作と管理
<活動> 
1. 輸液ポンプの安全管理指針の遵守

2.人工呼吸器の安全管理指針の遵守
<目標>  輸液ポンプ・人工呼吸器が関わる有害事象に起因する死亡を防ぐ
医療安全の組織基盤強化に関する行動目標

6.急変時の迅速対応
<活動> 
1. 院内救急体制の確立と蘇生法・緊急対応手技の浸透 
2. 容態変化への早期対応態勢の確立
<目標>  医療行為が関係する院内急変事例の死亡を防ぐ

7.事例要因分析から改善へ
<活動>
1. 事例要因分析に基づく改善活動の実施
2. MMカンファレンスのプログラム化
<目標> 有害事象や死亡事例の要因分析に基づくシステムの改善

8.患者・市民の医療参加
<活動> 患者や市民が参加して医療の質・安全向上をめざす取り組みの新規実施
<目標> 患者や市民が参加して医療の質・安全向上をめざす取り組みの恒常化


参加登録病院の登録方法と報告事項

参加病院は、キャンペーン期間中に取り組む目標を8つの行動目標の中から一つ以上選んでHPから登録します。行動目標には、特定の有害事象と有害事象による死亡を防ぐことで直接的な死亡低減効果が期待できるものと、さまざまな有害事象を未然に防ぐ組織能力を高めることで間接的な死亡低減効果を期待できるものがあり、実施する行動目標には前者を少なくとも一つ含むことを推奨します。
参加登録病院は、登録時にベースラインデータ(施設の概要、対策の実施状況、前年度各月の入院死亡数と死亡率など)を、実施期間中に進捗報告(*)をHPから定期的に入力します。また、キャンペーン終了時に終了時報告(対策実施の実績、自己評価など)を入力します。  (*)進捗報告;実施確認指標(目標別対策をどこまで実施しているかを示す指標)と月別入院死亡数・死亡率のデータを報告します。
参加登録病院の作業負担を軽減するために、必須報告事項は最小限の内容としていますが、可能な病院については任意登録画面に示す目標別指標を測定して報告してください。対策の実施効果を検証するのに役立ちます。モニター病院として登録させていただき、ベンチマーク用の全体データをお返しします。(病院ごとの個別データは公表いたしません。)
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by kaigojinzai | 2008-05-13 12:39 | 介護・看護関連情報

ご家族を安心に導くコミュニケーションスキル

CNSコーチングについて紹介します。

「コーチ(Coach)」とは、「馬車」という意味があり、「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味があります。

英国オックスフォード大学で、学生の受験指導をする個人教師のことを「コーチ」と呼び、最初にスポーツの分野で使われるようになったのは、1880年代にボート競技の指導者が「コーチ」と呼ばれました。

マネジメントの分野でコーチという言葉が使われ始めたのは1950年代。Myles Mace(当時ハーバード大学助教授)が"The Growth and Development of Executives"(1959年)という本の中で、「マネジメントの中心は人間であり、人間中心のマネジメントの中でコーチングは重要なスキルである」と位置づけました。

このコーチングスキルが、組織を成功に導き、個人を成長に導く基本スキルと考え、コーチングを受けることで、実際にコーチングができるようになる。

最初は、自分を知ることから始まり、セルフコントロール、セルフコーチングを体感しながら、ご家族や後輩、部下をコーチできるようになります。

セルフコーチング⇒他者コーチング

後輩や部下を成長に導き、ご家族を安心に導くコミュニケーションスキルです。


結構面白いですよ。


CNSコーチングは、目標達成に向けて必要な「知識」と「スキル」と「ツール」を適正に組み合わせて、効果的に成果が上がるよう継続的にサポートしていきます。

あなたが実現したいゴールを明確にし、それが達成できるようにあなたをサポートします。

そして、継続的にその行動が定着できるようにフォローします。

介護コーチング&リーダーシップ、目標管理など気軽にお問い合せ下さい。 info@cnsi.co.jp

CNSコーチングの原則を次回は書きますね。
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by kaigojinzai | 2008-05-09 18:11 | コミュニケーション

CNSコーチング&リーダーシップ、目標管理など

CNSコーチングは、目標達成に向けて必要な「知識」と「スキル」と「ツール」を適正に組み合わせて、効果的に成果が上がるよう継続的にサポートしていきます。

あなたが実現したいゴールを明確にし、それが達成できるようにあなたをサポートします。
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CNSコーチング&リーダーシップ、目標管理など
気軽にお問い合せ下さい。 info@cnsi.co.jp

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by kaigojinzai | 2008-05-09 16:40 | コミュニケーション

介護コーチング(コミュニケーション)

CNSコーチングは、目標達成に向けて必要な「知識」と「スキル」と「ツール」を適正に組み合わせて、効果的に成果が上がるよう継続的にサポートしていきます。

あなたが実現したいゴールを明確にし、それが達成できるようにあなたをサポートします。
そして、継続的にその行動が定着できるようにフォローします。

CNSコーチング&リーダーシップ、目標管理など
気軽にお問い合せ下さい。 info@cnsi.co.jp

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by kaigojinzai | 2008-05-09 16:35 | コミュニケーション

介護研修 災害対策で夜間訓練は必須事項!

今地震があった。

5月8日1時4分と16分。

千葉は震度3 体感的には大きくはなかったけど、長かった。


大きな被害は無いようだけど
夜中に起こる地震や火災は、特に怖い。

多くの介護施設は防災訓練をしている。
緊急対応マニュアルも整備している。

しかし、夜間訓練は?

入居者の安全確保するための行動は?

全職員が自分の役割を把握しているのか?

地域住民との連携は?

夜間の地震は、本当に怖い。

心配である。


やはり、厳しい第三者の目は必要であろう。
第三者評価 グループホームの外部評価 (介護サービスの情報の公表)
災害対策 特に夜間訓練の有無はチェックだ!

今また地震だ!

最大震度5弱 M6.7 1時45分

震度5弱栃木南部
震度4宮城,埼玉,千葉北西部

何しろ大事にならないように祈ろるしかない。
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by kaigojinzai | 2008-05-08 01:59 | グループホーム外部評価

日総妍 介護人財育成ぷらす 求められる介護リーダーシップ

 
日総妍 介護人財育成ぷらす 

特集 リーダーシップ

あなたが変われば、組織が変わる
~求められる介護リーダーシップ~
http://www.nissoken.com/jyohoshi/kj/2007/contents/08.html
で私のリーダーシップの基本を紹介しました。


特集1

新米介護リーダーのための
リーダースキル養成講座

スタッフをやる気にさせる指導・教育のテクニック
カウンセリングルームAcceptance
カウンセラー 白石邦明 ほか

あなたが変われば組織が変わる
~求められる介護リーダーシップ
株式会社CNS 代表取締役 伊集院昭彦

福祉現場におけるリーダーシップの課題
~「困ったリーダー」から「生きたリーダー」へ
川崎医療福祉大学 医療福祉学部 医療福祉学科 准教授 松宮透高

リーダーが行うスーパービジョンとコミュニケーション
社会福祉法人雄勝福祉会 特別養護老人ホーム平成園 施設長 栗林孝得



特集2

情報を組織全体で共有するための具体策

風通しの良い職場にするための管理者の役割
社会福祉法人恵仁福祉協会 高齢者総合福祉施設アザレアンさなだ
常務理事/施設長 宮島 渡

介護老人保健施設における電子カルテシステム導入
財団法人脳血管研究所 介護老人保健施設アルボース
事務部 今井奈津子 ほか

情報共有に生かす
本人・家族参加型ケアカンファレンス
社会福祉法人マグノリア2000 特別養護老人ホームシェステさとの花
主任生活相談員/介護支援専門員 金井寿美

情報共有に生かす介護記録の要点
株式会社ねこの手 代表取締役/介護コンサルタント/介護福祉士 伊藤亜記



連載

人手不足解消のヒント 介護職の確保・定着・育成
第1回 介護職の働く実態と意識~介護職の働きがいとは
東京大学 社会科学研究所 助教(人的資源管理専攻) 堀田聰子

新しい介護福祉士像を求めて
第7回 介護福祉士養成カリキュラムの改正~養成校が取り組むべき課題
広島YMCA健康福祉専門学校 校長 上原千寿子

岩下由加里の コミュニケーション能力養成講座
第2回 いつも落ち込んでしまうあなたへ 自分のことを分かっていますか?
有限会社ファイブアローズ あおぞらデイサービス水戸 管理者 岩下由加里

職場のレベルを向上させる! 現場活性術
第2回 どんなに素晴らしいシステムも十分な準備なしに導入すれば失敗する
日本女子大学 人間社会学部 教授 久田則夫

「ことば」の認知症介護
こんな時にはこう言い換えよう 第2回
特定非営利活動法人生き生き介護の会 理事長 米山淑子

福祉現場における 倫理観/コンプライアンス
第2回 倫理観を育む支援策~それぞれの立場の想いを大切にした支援
社会福祉法人うぐいす会 指定障害者支援施設こころの風元気村
施設長/サービス管理責任者 木津英昭

ケアワーカーの お財布事情
第2回 離職のナゾを探る
沖縄大学 人文学部 福祉文化学科 助教 高木博史

石郡英一の 介護リーダー成長日記
第13回 退職を防止するにはどうすればいいの?
株式会社SHE 代表取締役 石郡英一

看取りケア導入に向けたスタッフ教育
第2回 看取りケア指針の作成・修正とスタッフへの周知
社会福祉法人梁善会 特別養護老人ホームさくばらホーム 施設長 櫻井紀子

ケアプラン教育のイロハ
第2回 ケアプランとICFの関係
医療法人好寿会 介護老人保健施設かたおか 事務次長
支援相談員/介護支援専門員 高山英治

こんな時どうする?
介護現場の雇用トラブル
第2回 時間外労働
社会保険労務士事務所広島企業年金設計
株式会社広島企業年金設計/社会保険労務士 石井孝治

ふくろうのささやき 
第7回 つぶれない
株式会社SHE 代表取締役 石郡英一
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by kaigojinzai | 2008-05-07 07:51 | 介護人材育成のポイント


介護現場(訪問 在宅 居宅 通所 施設 グループホーム)を元気にする人材育成 介護リーダーシップ 良好な人間関係を計画的に構築するためのコミュニケーションスキル紹介 千葉 東京 神奈川 埼玉 大阪 名古屋


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