カテゴリ:介護・看護関連情報( 3 )

在宅ケア研究大会の紹介

第16回日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in千葉 
- 地域コミュニティの場でホスピスケアを-


    平成20年7月12日(土)、13日(日) 9時~   
    場所:幕張メッセ 国際会議場(千葉市)
  

名誉大会長 堂本暁子千葉県知事
大会会長藤田敦子NPO法人「ピュア」、副大会長浮谷勝郎(医)恵隆会、実行委員長渡辺敏千葉県がんセンター
   
 がん等の病気になっても、障がいをもっても、老いても、地域の中で、ずっと自分らしく生きることができ、そして最後は安らかな死を迎えられたらいいですね。そのために何が必要かを、皆で話し合いましょう。


主なプログラム 企画中のため、題は変更の場合があります。4月30日現在
7月12日(土) 
講演 「在宅エンド・オブ・ライフケアの課題-全国調査とイギリスでの取り組みを踏まえて」近藤克則氏(日本福祉大学教授)
講演 「これからのケア・社会保障・日本社会と死生観」広井良典氏(千葉大学教授)
講演 「ホスピスケアからコミュニティケアへ」山崎章郎氏(ケアタウン小平クリニック院長)
講演 「在宅ホスピスケアの20年を振り返って」
&対談  川越 厚氏(ホームケアクリニック川越院長)×柳田邦男氏(ノンフィクション作家)
教育講演  「基幹病院と地域医療の連携についての取り組み-がん難民を出さないために」
          下山直人氏(国立がんセンター中央病院手術・緩和医療部長)
       「地域で生き抜くという道を創る」 中山康子氏(在宅緩和ケア支援センター「虹」理事長)  
講演 「死別からの共存への心理学」品川博二氏(NPO日本ケア・カウンセリング協会代表理事)
ほか現地企画 
「風の楽器オルガンの調べにのせて・・」トーク&コンサート 
    鏑木陽子氏(聖ヨハネホスピスケア研究所、音楽療法士、オルガニスト)
    石井 賢氏(バス歌手/賛助出演、オルガン提供)
「認知症の方の緩和ケア」座長苛原実氏(いらはら診療所院長)ほか
「小児在宅緩和医療」座長前田浩利氏(あおぞら診療所新松戸院長)ほか
「アロマセラピーを学びましょう!」所澤いづみ氏(メディカルアロマ&リフレTori代表)実技あり
その他    
 患者部会、スピリチュアルケア部会、市民部会、コミュニティケア部会、子ども共育部会、一般演題など

7月13日(日) 
シンポジウム 「新たな局面を迎えた緩和ケア―住み慣れた家での最期は可能か」
     座長 宮武剛氏(目白大学教授) 基調講演 宮島俊彦氏(厚生労働省大臣官房総括審議官)
        俵萠子氏、江口研二氏、大島伸一氏、角田直枝氏、川島孝一郎氏
シンポジウム 「もうひとつの我が家~施設のターミナルケアを考える」座長大熊由紀子氏(国際医療福祉大学教授) 
        本間郁子氏、池田徹氏、石井禎子氏、八木秀明氏、佐賀宗彦氏、家族の方
講演   「命と向き合う-日本人とがんと緩和ケア」中川恵一氏(東大病院放射線科准教授、緩和ケア診療部長)
子ども共育  「いのちの授業-苦しんでいる人の前で私たちができること」小澤竹俊氏(めぐみ在宅クリニック院長)
ほか現地企画  「普通の暮らし、普通の生き方、普通の死」 講演 野沢和弘氏 (応援 土橋正彦氏)
          パネルディスカション:伊藤英樹氏、安西順子氏、伊藤真美氏、司会筒井啓介氏  
パネルディスカッション 「千葉の在宅緩和ケア」  
その他    グリーフケア部会、自死遺族ケア部会、介護福祉部会、看護部会、一般演題など
企画や講師について、もっと知りたい人は、NPO法人ピュア公式ブログ 千葉大会に向けてをどうぞ
千葉大会イメージソング  松尾貴臣(まつお たかおみ) 「きみに読む物語」 公式サイト 記事はこちら

助   成:日本財団より助成を頂いています 日本財団のブログ
協賛企業:(工事中)
後   援:厚生労働省、文部科学省、千葉県、千葉市、船橋市、千葉県教育委員会、千葉大学ほか多数

研究会への入会  日本ホスピス・在宅ケア研究会へお問い合わせください。
プレ企画  「終りよければすべてよし」の上映 各1000円 問合せNPO法人「ピュア」へ
大会会長  藤田敦子(NPO法人千葉・在宅ケア市民ネットワーク ピュア代表) ピュア
          
その他のお問合せは、下記の千葉大会事務局へ       

事務局  千葉大会実行委員会 担当:野添(のぞえ) 
     〒272-0035 市川市新田1-16-17 医療法人社団恵隆会内 
     TEL 047‐326-9622 (平日のみ) FAX 047-326-2234
      Mail は、info@chiba2008.com 
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by kaigojinzai | 2008-05-22 14:28 | 介護・看護関連情報

経済連携協定(EPA)に基づく看護師・介護福祉士の受け入れ


今後の傾向として経済連携協定(EPA)に基づく看護師・介護福祉士の受け入れが進むと思われる。

現在の看護師、介護士に求められるコミュニケーション能力は、以前にまして高いものになるでしょう。

違った文化,環境,価値観の仲間を育成しながら,現在の業務を適切に行なっていかなければなりません。

これは組織だけの問題ではなく,個々の看護師,介護士が自ら協力的な態度で受け入れていく姿勢が求められます。

無料相談http://www.cnsi.co.jp/contact.html(目標達成、人間関係の改善、仕事とプライベートの両立などについてお気軽ご相談下さい。)メール問い合せ info@cnsi.co.jp

電話問い合せ  043-223-6577

FAX問い合せ  043-223-6578

サイト運営会社 株式会社CNS http://www.cnsi.co.jp/



新聞記事の抜粋を紹介します。

 参院本会議は16日、インドネシアから介護士と看護師を受け入れることなどを盛り込んだ経済連携協定(EPA)を承認した。政府は近く具体的な手続きに入り、7月にも受け入れを開始したい考えで、インドネシア政府と最終調整している。協定は昨年8月に両国が署名。大筋では合意していたが、最近になって看護師の待遇などをめぐりインドネシア側が不満を示しているという。
 交渉でインドネシア側は、最低賃金の保障を求めたが、日本側は拒否。代わりに、看護師で20万円以上、介護福祉士で17万5千円以上の月給をインドネシア側が希望していることを受け入れ施設側に伝えることでまとまった。

<インドネシア看護師>第1陣は7月下旬来日 [ 05月19日 19時40分 ]
 インドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づく看護師・介護福祉士の受け入れについて、19日の事務レベル協議で、第1陣が7月下旬に来日することが決まった。あっせん機関の国際厚生事業団は6月1日まで受け入れ希望施設を募り、7月17日までに最多で約500人が各施設と雇用契約を結ぶ。看護・介護分野での外国人労働者の本格受け入れは初めて。

 受け入れるのは2年間で1000人。報酬は、インドネシア側が看護師で月20万円以上、介護福祉士で月17万5000円以上を求めたが、日本側は政府による保証はできないとして、「日本人と同等の報酬」を雇用条件とした。1施設あたりの人数は、従事者の孤立を防ぐため「原則2人以上」と定めた。

 第1陣は8月上旬までに来日し、半年間、日本語研修などを受ける。その後、看護師は3年、介護福祉士は4年以内に、働きながら日本の国家資格取得を目指し、合格できなければ帰国する。

 国際厚生事業団は施設の受け入れ要件などをホームページで公表。22日に東京、23日に大阪で説明会を開く。問い合わせは事業団支援事業部(03・3225・6591)。【清水健二】

無料相談http://www.cnsi.co.jp/contact.html(目標達成、人間関係の改善、仕事とプライベートの両立などについてお気軽ご相談下さい。)メール問い合せ info@cnsi.co.jp

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by kaigojinzai | 2008-05-20 10:43 | 介護・看護関連情報

医療安全全国共同行動de医療が変わる!

◆“医療が変わる! 医療安全全国共同行動キックオフ・フォーラム”

日時:平成20年5月17日(土)午後1時‐4時 
会場:経団連ホール(経団連会館14階)
〒100-8188 東京都千代田区大手町1-9-4 TEL:03-5204-1500(代表)
主催:医療安全全国共同行動推進会議 (議長 高久史麿)
   医療の質・安全学会、日本病院団体協議会、日本医師会、日本看護協会、
   日本臨床工学技士会、他
後援:厚生労働省(申請中)
参加費:無料
ホームページ: http://qsh.jp/kyodokodo/
内容:
医療安全全国共同行動の提案
米国“10万人の命を救え”キャンペーンからのメッセージ
8つの行動目標について

医療の安全と医療への信頼を確立するために、いまこそ医療者は職種や立場の壁を超え、医療を担う病院と医療を支えるさまざまな団体・学会・行政・患者・地域社会が一致協力して医療事故の撲滅に総力をあげて取り組むべきと考えますことから、医療安全全国共同行動“いのちをまもるパートナーズ”の実施を提案いたします。 同プロジェクトは、平成20年5月から2年間をキャンペーン期間として全国の病院が自主的に参加登録を行い、地域内の他の病院と協力しながら、医療の質・安全の確保と向上をめざす8つの行動目標について組織的な活動を実施し、参加団体は協力して活動の効果的な実施に必要な支援を提供します。
 全国の病院はもとより、医療に関わるすべての人々と、それぞれの立場から医療の質・安全の向上をめざすさまざまな団体にこのプロジェクトにご参加いただき、ともに力を合わせて医療事故の防止と信頼される医療の確立を実現することを呼びかけます。

連絡先:医療安全全国共同行動準備委員会事務局
E-mail:secretariat@kyodokodo.jp
    電話: 022-717-8197 FAX: 022-717-8198



医療安全全国共同行動の概要

共同行動への参加を呼びかけます

医療安全全国共同行動“いのちをまもるパートナーズ”(日本版100Kキャンペーン)は、全国の病院と病院団体、各職能団体、諸学会が連携して医療安全対策の実現と普及をめざす2年間のキャンペーン事業で、昨年11月に医療の質・安全学会が提唱し、日本病院団体協議会、日本医師会、日本看護協会、日本臨床工学技士会の賛同を得て、今年5月の開始をめざして鋭意準備を進めてまいりました。

共同行動は、平成20年5月から平成22年5月のキャンペーン期間の間、全国の病院と各種医療団体が行動目標を共有し力を結集して取り組むことで、医療の質・安全の向上をめざす取り組みを広く全国の病院に普及し、目に見える成果を達成し、医療に対する患者・市民の信頼を高めることを目的とします。

共同行動の主旨にご賛同いただける病院に共同行動への参加を呼びかけます。 
共同行動の主旨と行動目標にご賛同いただける病院は、キャンペーン期間中に取り組む行動目標を8つの中から一つ以上選んでHPから登録し、その進捗と成果をHPからご報告ください(5月19日登録開始)。
 HPから提供しますツールキットやさまざまな支援活動の機会を活用し、互いに学びあい教えあうことを通じて、これまでなかなか浸透・徹底できなかった懸案課題の実現や新しい展開にチャレンジしてください。また、すでに成功をおさめた課題については、HPや地域内の交流を通じて、地域や全国の病院に成功事例や成功体験に基づくアドバイスをご提供いただきますようお願いいたします。

共同行動の主旨にご賛同いただける病院団体、専門職能団体、関連学会・学術団体に、共同行動への参加を呼びかけます。
 共同行動の主旨と行動目標にご賛同いただける団体は、5月17日に予定していますキックオフ会議にご出席いただくとともに、以下につきましてご尽力を賜りますようお願いいたします。

<参加団体へのお願い事項>
会員の方々や関係する病院に医療安全全国共同行動への参加を呼びかけ、キャンペーン活動にご参加いただく、
行動目標に関するセミナーの実施、目標別技術支援チームへの協力、キャンペーン活動に対する業務提供・便宜供与・資金提供など、それぞれの立場で可能な支援をご提供いただく、
共同行動連絡会議を通じて共同行動の効果的な連携と調整にご協力いただく。

8つの行動目標;“PARTNERS”

医療安全全国共同行動の行動目標
入院中の予期せぬ死亡をなくすことが急務との考えから、起きれば深刻だが高い確率で防止できる可能性がある有害事象の発生を予防し、有害事象から患者さんのいのちを護り、医療がより安全に行われるしくみづくりを進めるために、医療安全全国共同行動は、次の8つの行動目標の実現に取り組みます。

また、これを実現するために、参加団体と支援チーム・支援病院が、ITによる情報提供やセミナーの実施、電話相談など、さまざまな支援を提供します。

患者・市民の医療参加P articipation and partnership 
危険薬の誤投与防止A dverse Drug Events Prevention
急変時の迅速対応R apid Response and Resuscitation 
周術期肺塞栓症の防止T hromboembolism Prophylaxis
危険手技の安全な実施N onhazardous Procedures 
医療関連感染症の防止E nhancement of Healthcare-Associated Infection
Control 
事例要因分析から改善へR CA to Quality Improvement 
医療機器の安全な操作と管理S afe Operation of Medical Devices

それぞれの行動目標について、キャンペーン期間中に取り組む活動とアウトカム目標は次のとおりです。

 現在、5月17日のキックオフに向けてツールキットの作成準備を進めており、順次ホームページ

(http://www.qsh.jp/kyodokodo/)からご案内いたします。

有害事象に関する行動目標
1.危険薬の誤投与防止
<活動> 危険薬誤投与防止基本対策の実施
<目標> 危険薬の誤投与に起因する死亡を防ぐ

2.周術期肺塞栓症の防止
<活動> 肺塞栓予防対策の徹底
<目標> 周術期肺塞栓症による死亡を防ぐ

3.危険手技の安全な実施,
<活動> 
1.経鼻栄養チューブ挿入手技に関する安全指針の遵守
2. 中心静脈カテーテル挿入手技に関する安全指針の遵守
<目標> 中心静脈カテーテルおよび経鼻栄養チューブの挿入手技に伴う有害事象に起因する死亡を防ぐ

4.医療関連感染症の防止
<活動> 院内感染予防対策の徹底
<目標> MRSA感染が関与する死亡を防ぐ

5.医療機器の安全な操作と管理
<活動> 
1. 輸液ポンプの安全管理指針の遵守

2.人工呼吸器の安全管理指針の遵守
<目標>  輸液ポンプ・人工呼吸器が関わる有害事象に起因する死亡を防ぐ
医療安全の組織基盤強化に関する行動目標

6.急変時の迅速対応
<活動> 
1. 院内救急体制の確立と蘇生法・緊急対応手技の浸透 
2. 容態変化への早期対応態勢の確立
<目標>  医療行為が関係する院内急変事例の死亡を防ぐ

7.事例要因分析から改善へ
<活動>
1. 事例要因分析に基づく改善活動の実施
2. MMカンファレンスのプログラム化
<目標> 有害事象や死亡事例の要因分析に基づくシステムの改善

8.患者・市民の医療参加
<活動> 患者や市民が参加して医療の質・安全向上をめざす取り組みの新規実施
<目標> 患者や市民が参加して医療の質・安全向上をめざす取り組みの恒常化


参加登録病院の登録方法と報告事項

参加病院は、キャンペーン期間中に取り組む目標を8つの行動目標の中から一つ以上選んでHPから登録します。行動目標には、特定の有害事象と有害事象による死亡を防ぐことで直接的な死亡低減効果が期待できるものと、さまざまな有害事象を未然に防ぐ組織能力を高めることで間接的な死亡低減効果を期待できるものがあり、実施する行動目標には前者を少なくとも一つ含むことを推奨します。
参加登録病院は、登録時にベースラインデータ(施設の概要、対策の実施状況、前年度各月の入院死亡数と死亡率など)を、実施期間中に進捗報告(*)をHPから定期的に入力します。また、キャンペーン終了時に終了時報告(対策実施の実績、自己評価など)を入力します。  (*)進捗報告;実施確認指標(目標別対策をどこまで実施しているかを示す指標)と月別入院死亡数・死亡率のデータを報告します。
参加登録病院の作業負担を軽減するために、必須報告事項は最小限の内容としていますが、可能な病院については任意登録画面に示す目標別指標を測定して報告してください。対策の実施効果を検証するのに役立ちます。モニター病院として登録させていただき、ベンチマーク用の全体データをお返しします。(病院ごとの個別データは公表いたしません。)
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by kaigojinzai | 2008-05-13 12:39 | 介護・看護関連情報


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